2010年5月 7日 (金)

アリス イン ワンダーランド

アリス イン ワンダーランド見ました。
3Dもやってましたが、アバターで3Dは体験したし、なにより3Dメガネは眼鏡人にとって
メガネonメガネになってしまって3Dメガネの位置が気になったりで正直映画に集中できない。

ティムバートンはこういう不思議な世界観が合うなーとしみじみ。
ただどんでん返しがあるのかと思えばそうでもなく、意外と普通な内容だなーってのが正直な感想。
面白くないわけじゃないんだけど、ティムバートンならもうちょっともう一癖二癖つけれたんじゃないの?
みたいな。

アリスが不健康そうな感じで凄く好きです。
意図してそうしたわけじゃなく、私が勝手にそう感じただけなんですけど。
個人的にはそれが結構ツボでした。
あと凄く可愛い。
髪の色も好きすぎる

いかれ帽子屋のマッドハッターですが、なんか…自分が想像していたより結構まともなキャラでした。
途中お前はヒロインか。って思った。
っていうかアリスのこと好きすぎるよね、帽子屋。
恋愛感情と言っても良いくらいに良い雰囲気オーラが出てました。
それはそれで良いな。って思うし、小さい頃のアリスと帽子屋の組み合わせとか最高じゃね?ってな感じなんですが、
そのアリスに対する感情の強さ故にマッドになりきれてないっていう印象で、
いかれ具合を楽しみにして身としては若干ガッカリというか…。
まともに会話出来ないようないかれっぷりを想像していたのですが、
主要人物がそれじゃ話が進まないから駄目か。
でも最後のダンスには思わず吹いた。
首まで回ってて不思議とかそんな話じゃない。

しかし、アリスは「貴方も私の空想上の人物」発言を訂正しないままだけど良かったんだろうか?
それともアリスが鎧姿で出てきた時に帽子屋の中で自己完結されたのかな?
すげーしょぼーんってしてて可哀相だったんだけど。

変態度でいえばハートのジャックの方がレベル高かった気がします。
いや、別に帽子屋に変態度を求めてるわけじゃないんですが。
まさかのでかフェチ。
何が何でも全員変人にしたいティムバートンの意気込みを感じます。
そういった意味では本気で赤の女王を好きだったのかなーって思ってたのですが、
最後殺そうとしたのを見るとそうでもない…?
それとアリスに惚れてから我に返っちゃったとか?

アブソレムの声がアラン・リックマン。
本当この人の声は特徴的だなー一発で分かる。
アブソレムと話して昔のことを思い出した時の小さい頃のアリスも可愛かった。


赤の女王は、なんか顔を見てるとなぜか大竹しのぶさんを思い出して仕方なかった。
白の女王は別に良い人でもなんでもないよね、アリスはやたら好意的に接してたけどさ。
殺生しないとか言って死よりも恐ろしい罰を与えたり。
そういう意味でまともなキャラは1人も居ないそんなアンダーランド。

凄く面白い!オススメ!!ってほどではないのですが面白いです。
アリス好き!って人とかは楽しめるんじゃないかなーって思います。

2010年3月31日 (水)

まりんとメラン

遥か昔、OP曲が上野洋子さんだと聞いて何それ見たい!
と思ったものの、もうすでに終わってたか、それ以前にWOWOWにも当時未加入だったし、
近所のレンタルショップには置いてないしでずっと見れなかった作品。
それが今ではネットで買って見れちゃう世の中。
ネット様様良い時代になったものだ!

上記で書いた通り上野さん目的で気になった作品だったのですが、
凄く私のツボを突いたアニメだということがのちのち判明。
女の子と生体兵器!
もうこの組み合わせだけで心がときめきます。
こういう感情があまりないキャラが女の子と触れ合って感情を芽生えさせるジャンルって凄く好きなんですよ。
なんていえばいいのこういうジャンル。
いつかこういうジャンルを一言で表せれる言葉が生まれることを切に願う。

絵的にほのぼのな感じがするんですが、内容は中盤から結構鬱々としてます。
まりんが周りに迫害されて失明までしてしまうし、もうどうしたらえぇのよ!って感じです。
子供が酷い目にあってるのを見てるのが辛い…って人は中盤は辛いかも。
あとなんか分からないお色気なシーンもちょこちょこあります。
正直どの層を狙った作品なのかよく分かりません。
女の子がマッパででっかくなっちゃった!!
って感じなのもあります。
ジャイアンティスの方どうですか?

皆可愛いんですが、まりんとメランで一番の萌キャラはメランです。
闘ってる時とそうでない時のギャップになんだこいつの可愛さはー!ってなる。


で、こういう種族差というか、とにかくこういう組み合わせ系って、
恋愛系は大体友達未満恋人以上な曖昧な感じが多い気がするんですが、
これは恋人なんですよ!!
これは声を大にして言いたい!

外見だけみると小学生っぽいけど、でも良く考えるとまりんは13歳なのでそこまで幼くもない。

全体的にあれこれ見所はあるのですが、
大塚芳忠さんの「まりんのチューはすごい!」が一押しかと。もう悶えた。

最終回は泣けるわ萌えるわどうしていいのか分かりません。
そのまま幸せになっちまいなよ!

ちなみに漫画版も出てますが、アニメの方がまりんとメランがイチャイチャしてると思います。
漫画とアニメの最終回の違いは
まりんがブリガドーンに行きたがるかそうじゃないかの違いがあるのですが、
個人的にはアニメの方をプッシュしたい。

そんな感じでまりんとメランは種族差カップル好きの方には激しくオススメしたい作品です。
あと尻好きな人にも。

2010年1月23日 (土)

ピアノの森 劇場版

最終日に映画館で見ようと滑り込みセーフ!と思っていったら「満席ですー」と
見れずにパンフレットだけ買って帰ったというしょっぱい思い出があります。


阿字野可愛かった!!

作品としては綺麗にまとまってると思います。
ただ、原作はもっと良いよーと言ってしまいたくなるのもまた事実。

漫画の方はどちらかというとカイが主役ですが、映画の主役は雨宮君ですね。
あそこで話を切ると、ピアノが好きになれなかった少年が、
不思議な少年とであってピアノ好きになるって感じの話になるんですね。
脚本の人が雨宮君に感情移入するタイプだってのもあるのかもしれないけど。

絵も原作の特徴を捉えつつ描かれて良いです。
爪がちゃんと描かれてるのはやっぱり手元がよく映るからなのかな。
森も美しいです。差し込む光とか綺麗でした。

ピアノも音楽センス0な人間としては、誰が弾いても同じなんじゃね?
って思ってたのですが、違うもんなんですね。
わざと違いを強く見せてるだけかもしれないけどそう感じた。
ただ最後のカイの演奏シーンはかなり別物の曲になってたけどね!

話の流れはほぼ原作のままでオリジナルなシーンは殆どないに等しい。
原作から下ネタ系とか削れる場面を削った感じ。

基本的に森の端関係で削られてるシーンが多いので、
レイちゃんも普通にお洒落してコンクールに出かけてましたね。
パジャマ姿のレイちゃんに阿字野が上着貸すの結構好きだったのでちょっとがっくり。
基本的に阿字野とレイちゃんの絡みはないね。
涙でカイの姿が見えなかったらどうしよう。って言ってるレイちゃんに対する阿字野の返答とか好きだったのですが、それも削られてたし。

削られてたといえば、
乱暴に適当に弾いてるだけに思えて実はラジオ体操のジャズアレンジだったり、
キンピラの虫歯を咀嚼音で当てたり
雨宮君に「僕のライバルは君だけどね」って言われたり
カイのそういう部分も描いて欲しかったなー。

阿字野関係で以外に気になったところ
・先生になった後にピアノを弾いてない
・なので茶色の小瓶のアレンジもなし
・その後普通に曲を弾いてたのであまり手が不自由な感じがしなかった
・ピアノにある阿字野の名前に気づくシーンなし
・モーツァルトホラ話なし

個人的にはカイがピアノを弾いた瞬間のキラキラ加減とか
観客を森に変えていくシーンとかもうちょっと工夫が欲しかった。
あのシーンもうちょっと盛り上がれると思うんだよね…!!

あと声がね、なんかちょっと浮いた感じがして…。
宮迫さんは最初えー!と思ったのですが、
聞いてみて声自体は違和感はそんな無かったんだけど、
なんか宮迫さんの顔がちらついて仕方なかった。
泣きの演技が残念な感じで残念だったけど。

芸能人勢では誉子ちゃんの声が一番違和感無く聞けた気がする。
レイちゃんも良かった。

話的に雨宮がコンクールで優勝したところまでやった方が
まとまりが良かったような気がするんですが、それだと話が長すぎか…。
あと誉子のピアノを弾いてるシーンはなんか思わず吹いてしまった。

2009年10月 1日 (木)

カレンダーイラスト

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2009年10.月25日に開催されるペルソナシリーズオンリーイベント「ベルベットの館」にて
記念に発売されるカレンダーの10月イラストを描かせていただきました。

2009年3月29日 (日)

ペルソナ4アンソロジー

エンターブレインさんより4/1発売の
「ペルソナ4アンソロジーコミック6 クエスト千本ノック 」
に4コマを4ページ描かせて頂きましたー。

2009年3月28日 (土)

奈良ー

昨日のルパンVSコナンの五右ェ門の出番の無さに私が泣いた。

10時間近くかかって奈良に到着しました。
殆ど寝てて、サービスエリアでなんか食べ、また寝て・・・の繰り返しで、なんとか減った体重が元に戻るー。

2009年3月27日 (金)

わーい

なんとか根性で引越しをすませました。
死ぬかと思った・・・。

そんな感じでホテルにつきました。
温泉サイコー
ホコリがない部屋サイコー!
安心して飛込める布団サイコー!!

ルパンVSコナン見てます。1時間経つのにゴエモンが出ないとか・・・!

2009年3月26日 (木)

目の前に広がる畑と山。
クーラー外しに来てくれたお兄ちゃんが博多弁で生博多弁だよ!と軽く感動。
スナックで仲良し三じいさんに出会い、とても微笑ましかったです

2009年3月25日 (水)

きたねぇ・・・

父の家の汚さに今日だけで半年分の「きたねぇ」を言った気がします。
なんかもう「ひぃ・・・!」ってレベルで。

2009年2月28日 (土)

折角なので

こことはあまり関係ないのですが、コアマガジンさん発行のpixiv girls collectionにオリジナルの絵を1枚載せて頂きました。

pixivでも見れる絵なんですが、一応解像度高めになってます。

どんな風に載ってるのか自分でも分からないのですが…。
企画に応募したわけでもないので、こんな絵を描いてる人も居るよーって感じでその他大勢的な感じで載るんじゃないかと予想してます。

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